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エアウィーヴを床や畳に直接敷くなら敷布団一択、マットレスは避けた方が良い理由とは

アイキャッチ画像 エアウィーヴを床や畳に直接敷くなら敷布団一択、マットレスは避けた方が良い理由とは エアウィーヴ

この記事には広告が含まれていますが、自分の経験と調査に基づいて書きました

畳や床の上に敷いてエアウィーヴを使うなら、敷布団とマットレスの直置きってどっちがいいんだろう

と思い調べてみると

敷布団を使った方がいいんだ

とわかりました。

そもそも寝具を床面に直接敷くと、

  • 床面の冷えが直接伝わってきて、目が覚めてしまう
  • 床面と寝具の間に湿気がたまり、カビやダニの温床になる

のが困りもの。

でもエアウィーヴの敷布団は、

  • あたたかいキルト地のカバーが、床からの底冷えを解消する
  • 空気がスーッと通る中材が、湿気がたまるのを防ぐ

ことでクリアしていたんです。

だから特別なことをしなくても、寒さで目が覚めたりカビやダニが発生して不衛生になったりするケースはありません

一方マットレスは、「ベッドフレームで浮かせて使うこと」が前提。

床からの冷気や湿気対策はフレーム側に任せており、直に敷いた状態での底冷えや湿気の対策を想定していません。

さらに敷布団なら寝ないときにはたたんでしまっておけるので、日中は部屋を広く使えます。

こうして見ると床に直接敷いて使うなら、敷布団の方が快適・衛生的に使えますね。

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エアウィーヴの敷布団が「冬の底冷え」と「夏の湿気」に強い理由

エアウィーヴの敷布団は、この2つの問題をクリアするしかけが備わっています。

エアウィーヴ四季布団  和匠・二重奏の画像
エアウィーヴ公式サイトより

【底冷え対策】温かさを逃さないキルト地カバーと空気層のW効果

床面の冷たさが体に伝わってくる原因は、床と体の距離が近いから。

エアウィーヴの敷布団は、カバー表面にふっくらとした暖かキルト地のカバーを採用しています。

エアウィーヴ四季布団のカバーとなっているキルト地の画像
エアウィーヴ公式サイトより

このカバーが冷気を遮る断熱材の役割を果たしてくれます。

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【湿気・カビ対策】90%以上が空気の「エアファイバー」で湿気が溜まらない

エアウィーヴの中材(エアファイバー)はプラスチック素材(ポリエチレン)の繊維でできているため、素材自体が水分を一切吸いません

エアウィーヴ中材(エアファイバー)の写真
エアウィーヴ公式サイトより

しかもエアファイバーはいつでもスーッと空気が通り抜けできるので、湿気が内部に留まらずカビやダニが発生しにくい清潔な環境を保てます

エアウィーヴの中材を空気が通り抜けている図
エアウィーヴ公式サイトより

一般的な綿やウレタンの布団は、寝ている間の汗(蒸気)を吸い込んで内部に湿気をため込みます。

これが床との間で結露し、カビの原因になるんです。

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ベッドマットレスを床に直置きしてはいけない理由

ベッドマットレスは本来、「ベッドフレームの上に載せて下に空気が通る状態」で使うのを前提に作られているんです。

床にペタッと直置きしてしまうと、底面に湿気の逃げ場がなくなり、あっという間にカビが発生します。

また、床からの冷気を遮断する特別なカバー構造にもなっていないため、直敷きすると冬場はかなり寒く感じることに…。

床に直に敷くなら、直敷き専用に設計された敷布団タイプを選ぶのが正解です。

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毎日の生活がラクになる!敷布団タイプだけのメリット

敷布団タイプを選ぶメリットは、寝心地の良さだけではありません。

日々の生活のしやすさや使い勝手も抜群だったんです。

三つ折りで押し入れにサッと収納!日中は部屋が広々使える

ベッドマットレスと違って、エアウィーヴの敷布団は三つ折りにたためるんです。

エアウィーヴ四季布団を三つ折りした図
エアウィーヴ公式サイトより

起きたらサッとたたんで押し入れやクローゼットに収納できるため、日中は部屋のスペースを広々と自由に使えます

「ワンルームを広く使いたい」「和室を昼間はリビングとして使いたい」という人にぴったりです。

ベッドフレーム不要で、余計な家具やコストが増えない

ベッドマットレスを使うとなると、数万円するベッドフレームを買い足す必要があります。

またフレームを置く場所も大きく取られてしまうことに。

敷布団タイプなら床にそのまま敷くだけで完成するため、余計な家具を買い足すコストがかかりません

 部屋をスッキリ保ちたいミニマリストの方にも大人気です。

\ 敷布団の機能をいかして、毎日の生活が快適になる /

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マットレスパッドじゃだめなの?

エアウィーヴのラインナップを見ていると、価格が手頃な「マットレスパッド(スマート01など)」を販売しています。

「これで敷布団を代用できないかな?」と迷う方もいらっしゃるのでは……。

エアウィーヴマットレストッパーの写真
エアウィーヴ公式サイトより

結論から言うと、畳や床に直接敷いて寝るなら、マットレスパッドは不向きです。

マットレスパッドは、あくまで「今使っているベッドや布団の上に1枚重ねて使うこと」を前提に作られた薄型のモデルです。

これを床や畳に直接1枚で敷いてしまうと、厚みが足りずに床の硬さが体に直接伝わってしまいます。

これが、腰や背中を痛める原因になるんです。

また、直敷き用の保温キルト地カバーにもなっていないため、冬場は床からの冷気を防げません。

「安く済ませたいから」とマットレスパッドを直敷き用に選んでしまうと失敗の原因になります。

床の上に1枚で敷いて寝るなら、最初から直敷き専用に設計された「敷布団タイプ(四季布団など)」を選ぶのが一番安全で確実です。

\ 床や畳に敷くならエアウィーブの「四季布団」 /

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30日試せるから、本当かどうか確かめられる

「敷布団タイプが良いのは分かったけれど、本当に自分の体や部屋に合うか不安…」という方もご安心を。

エアウィーヴの公式オンラインストアには、「30日間のお試しサービス(返品保証)」が用意されています。

30日間返金保証を示す図
エアウィーヴ公式サイトより

実際に自分の家で30日間じっくり使ってみて、

  • 畳やフローリングに直敷きしても本当に腰が痛くならないか
  • 床からの冷えや寒さをしっかり防げているか
  • 毎日の折りたたみや押し入れへの収納がスムーズにできるか

などを、自分の生活環境でじっくり確かめることができます。

お店の店頭で数分間横になるだけでは分からない「毎日の使い勝手」や「実際の寝ごこち」を自宅で試せるんです。

だから「買ってから後悔するリスク」がほぼゼロ

まずは一度、自宅の畳や床の上でエアウィーヴの最高の寝ごこちを体験してみてはいかがでしょうか。

ただしこのありがたいサービスは、エアウィーヴ公式サイトから申し込んだときだけです。

大手通販サイトなどから購入した場合には、利用できませんのでご注意を。

\ 返品サービスを受けられるのは公式サイトで買った場合のみ /

エアウィーヴ公式サイト