「雲のやすらぎのマットレスって、布団乾燥機を使えるのかな?」
布団乾燥機を使ってダニや湿気を取って、マットレスや敷布団を清潔に使いたい。
寒い時期には寝具を温めたい。
でも布団乾燥機を使ったせいで、寝ごこちが悪くなるなどトラブルが起きたら元も子もない……。
そこで雲のやすらぎは布団乾燥機を使っても大丈夫か、について調べてみました。
結論は、

雲のやすらぎは、当てる風の温度も時間も、今まで使ってきた寝具といっしょでいいんだ
でした。
これまでと変わらず布団乾燥機を使えるので、マットレスを清潔に保てるし、寒い時期でも暖かく眠れます。
だから安心して、雲のやすらぎをあなたの家に迎えてあげてください。
布団乾燥機をあてるときの温度は?
雲のやすらぎに布団乾燥機を使う場合は、50℃くらいまでの「低温モード」や「普通モード」で使ってください。
この温度であれば、マットレス内部のウレタンを傷める心配がほとんどありません。
ウレタンは快適な熱に弱く、高すぎる温度の風をあてるとダメージを受けてしまうのです。
特に注意したいのは「ダニ対策モード」などの高温コースの風を当てること。
「ダニ対策モード」なのになぜ、と思うでしょう。
このモードが出す風の温度は、およそ50℃から70℃。
コイルやラテックスのマットレスであれば問題ありませんが、ウレタンの場合は温度が高すぎるんです。

風の温度はいつも通りだから、特に心配になることはないね
布団乾燥機の風をあてる時間は?
布団乾燥機を使うときは、目的によって時間を変えてください。
目安はダニ対策なら30分、湿気対策では60分です。
ダニ対策の場合
ダニは強い熱に弱く、50℃くらいの風を20分以上あてると死んでしまいます。
そのため、目安としては30分ほど風をあてると安心です。
短すぎると十分に熱が伝わらないことがあるので、20分より少し長めを意識するとよいでしょう。
湿気対策の場合
湿気を飛ばす目的なので、ダニ対策よりもやや長めに風をあてます。
目安は60分ほど。
マットレスの中にたまった湿気を、ゆっくり外に出すイメージです。
布団乾燥機は週に何回使えばいいの?
冬場など乾燥しているときは週1回、梅雨時や汗をかく夏場は週に2〜3回です。
寒い時期に寝具を温める場合は?
布団乾燥機はマットレスを温める目的でも使えます。
マットレスを温めるときの温度は40℃以下の「保温・予備暖房モード」や「低温設定」。
時間は20〜30分です。
雲のやすらぎは布団乾燥機を使っても大丈夫
これまでどおり、雲のやすらぎでも布団乾燥機を使って大丈夫なの?
こんな疑問や不安で雲のやすらぎの申し込みをためらっていたかもしれません。
あてる風の温度と時間を守れば、雲のやすらぎは安心して布団乾燥機を使えます。
布団乾燥機を使えば、毎日快適に雲のやすらぎを使い続けられる。
その積み重ねが、朝すっきり目覚められる毎日につながります。
不安や疑問が解消した今こそ、雲のやすらぎを試すときです。
雲の上にふんわりと包まれるような寝ごこちと、朝スッキリと目覚められる心地よさを味わってください。

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