
エマスリープって寝ごこちや身体に良いのはわかるけど、清潔に保つのに手間がかかるんじゃ、ちょっとなぁー・・・
機能や清潔さにこだわるのに、面倒や手間がかかるのがイヤな私。

独特の機能を損なわず清潔に保つには、逆に手間がかかるんだろうな・・・
と思い込んでいました。
ただ調べてみると、他の寝具と比べて洗濯の頻度や手間は変わらないとわかったんです。
付属するマットレスカバーは丸洗いできるので常に清潔を保てます。
一方マットレス内部のウレタンは洗えないが、キレイに保つコツはあるんです。
洗濯の負担が増えるのでは、という心配はありません。
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そこでこの記事では
- 「マットレスを清潔に保つための頻度や手間は、他のマットレスと変わらない」と判断できた根拠や理由
- マットレスカバーの洗濯の頻度や手間、注意点
- マットレス内部のウレタンを清潔に保つコツ
など私が調べた結果をわかりやすくお届けしていきますね。
マットレスカバーは洗えるが、マットレス本体は洗えない

エマ・スリープのマットレスって洗えるのかな
できるだけ清潔に使いたい私は、マットレスが洗えるのかエマ・スリープ社のHPを調べてみました。
するとこんな文章を見つけました。

調べた結果、
- マットレスに付属するマットレスカバーは、家庭の洗濯機で丸洗いできる
- マットレス内部のウレタンは洗えない
でした。
ウレタンって水に弱く、湿気や水に触れると加水分解を起こし劣化するそう。
劣化が進むとマットレスがボロボロになり、せっかくの機能が失われてしまうからです。
洗えないマットレスを清潔に保つ方法

じゃあ、マットレスはどうやってキレイに保てばいいんだろう
調べてみると、4つのポイントを守れば清潔に使えるんだとわかりました。
マットレスを清潔に使うポイント 4つ
ポイント その1
室内の空気を入れ替えるために換気する

マットレスは寝汗と部屋の湿気を吸収してるので、換気で部屋に風を通して湿度を下げるといいんです。
さらに次の点を実行できるとより効果的だそう。
- できれば起きてからすぐ換気する
- 重要なのは窓を開ける時間より回数、10分の換気よりも、5分を2回に分けた方が有効
ポイント その2
マットレスを立てかけて干す

マットレスの内部や裏面に湿気がたまらないよう、月に1~2度はマットレス全体を壁に立てかけて干すといいそう。
とにかく湿気はマットレスの大敵。
湿気がたまるとカビやダニなどが繁殖し、マットレスが不衛生になる原因になるそうです。
でも立てかけるのって、大変なんじゃない?
その点も問題なし。
エマスリープには側面に2か所取っ手がついているから、ラクにできそうですね。

なお、部屋の事情などで立てかけられない場合は次の対策もアリとのこと。
- 布団乾燥機を持っていればシーツやベッドカバーを洗濯している間、掛け布団をかぶせて布団乾燥機をつける
- 扇風機やサーキュレーターなどの送風機の風を、マットレスに1時間程度当てる
ポイント その3
乾燥させた後はベッドの表面に掃除機をかける

マットレスにはダニの餌になるホコリのほかにダニの死骸やフンが残っているので、ベッド表面を掃除機で吸い取るのがベター。

縫い目にはたまりやすいので、特に念入りに掃除機をかけたほうがいいんだって
ポイント その4
天日干しはできない、紫外線に注意
ウレタンは紫外線で変色や劣化するため、マットレスを天日干しするのは厳禁とのこと。
劣化が進むとウレタンがボロボロになってしまうそうです。
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エマスリープのマットレスカバーの洗濯頻度はどのくらい?
一方、洗濯できるマットレスカバーはどのくらいの頻度ですればいいのかわからなかったので、エマスリープ社のサポートに問い合わせてみました。

答えは、月1回程度。
洗濯しすぎは、ほつれなどの原因になるそうです。
カバー取扱表示から見る洗濯の注意点
ではマットレスカバーを洗濯する際に注意すべき点は何でしょうか。
取扱説明書ページの下部にある「製品仕様」の「カバー取扱表示」を見ると、次のようなマークが記されていました。

衣服などのタグにもこんなマークがついているけど、何の意味だかさっぱりわからないよ
このマークは「洗濯表示」といって、衣類や寝具などの洗濯や乾燥などの方法を記号で示したもので消費者庁が公表しています。
そこでエマスリープのマットカバーに関するマークの意味を調べてみました。
調べた結果、ベッドカバー洗濯のポイントは次の7つ
- 洗濯機で洗える、水流は普通でOK
- 漂白剤は使えない
- コインランドリーや家庭用のドラム式洗濯乾燥機は使えない
- 自然乾燥はつり干し
- アイロン仕上げはできない
- ドライクリーニングは通常処理
- ウエットクリーニングは弱い処理
以降では調べてわかったマークの意味をくわしくお伝えします。
1つめ 洗い方の表示

この記号は、「洗い方」を表しています。
中の「40」は洗濯水の温度を示し、この場合40℃が上限になります。
このマークでは、洗濯機で40℃までの水を使って通常の洗濯ができるそうです。

なお、下図のように洗濯機マークの下に横棒があると水流を弱めなければなりませんが、エマスリープのマットカバーは普通の水流で洗濯できます。
参考

2つめ 漂白できるか

この記号は、「漂白」できるかどうかを表しています。
まん中に✕が入っているため、塩素系及び酸素系漂白剤は使用できません。

3つめと4つめ 洗濯後の乾かし方
いずれも「乾燥の仕方」を表します。
3つめは、コインランドリーや家庭用のドラム式洗濯乾燥機などが使用できるかです。

この場合まん中に✕が入っているので、コインランドリーや家庭用のドラム式洗濯乾燥機は使えません。

4つめは、自然乾燥での干し方です。

縦の一本線は、脱水を行った後のつり干し乾燥を意味します。

5つめ アイロンがけできるか

この記号は、「アイロン仕上げ」について表示しています。
この場合まん中に✕が入っているので、アイロン仕上げはできません。

6つめと7つめ クリーニングに出せるか
いずれも「商業用クリーニング」を利用できるかを表しています。

6つめはドライクリーニングできるかを意味し、上の表示では通常のドライクリーニング処理ができます。

7つめはウエットクリーニングできるかを表し、下に横線が一本入っていますので弱いウエットクリーニング処理ができます。


クリーニングを依頼する場合は、お店と相談してね
マットレスカバーにはシーツの併用がおすすめ
今までの話は、あくまでもマットレス「カバー」の話。
マットレスカバーのみでも寝られますが、以下の理由でシーツやベッドパッドとの併用がおススメだそうです。
- 月1回マットレスカバーを洗濯するのでは清潔を保ちにくい
- カバーだけだと飲み物などをこぼした際に、マットレス自体に汚れが染みつく
ボクは週1回シーツを洗濯しているけど、ほかの人はどのくらいの頻度で洗濯してるのかな
一般の人はどのくらいの頻度でシーツを洗濯しているの?
エマスリープの公式サイトでは「週に一度の洗濯」を推奨しています。

では一般の人はどのくらいの頻度でシーツを洗濯しているのか疑問に思い調べてみました。
シーツ洗濯の頻度を調査した結果によると、1週間に一度の人が全体の31.7%と最多でした。
1週間程度で洗う方が多い反面、1ヶ月以上洗わない・洗ったことがない方の合計が38.4%となりました。

アンケート結果
- 2-3日 6.4%
- 1週間 31.7%
- 2~3週間 23%
- 1ヶ月 20.6%
- それ以上 16.9%
- 洗ったことが無い 0.9%
- 毎日 0.6%
参考
マットレス大学「【つい後回し】シーツはどのくらいの頻度で洗いますか?シーツの洗濯頻度に関するアンケートを男女700名にアンケート実施!」
週1度なら、エマスリープのマットレスでもシーツ洗濯は通常と変わらず、洗濯の負担は増えないね
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竹繊維でできたエマ・シーツは、マットレスの湿気対策に最適

公式サイトを眺めていると、ベッドシーツとして使える「エマ・シーツ」を扱っていました。
このシーツの素材は「竹」だそう。
しかくん
竹から糸ができるの
そんな事実を知らなかった私は、竹の繊維について調べてみました。
すると竹繊維が寝具にピッタリだ、という事実を見つけたんです。
竹繊維が寝具にうってつけのメリット 3点
メリット その1
湿気を取る能力が高いうえすぐ乾燥するから、ベッドの湿気対策に役立つ
竹繊維は、高い吸湿性を持ち、湿気を逃がす能力に優れているだけでなく、綿繊維の3.5倍の通気性を持つそうです。
夏は涼しく、冬は暖かい快適な着用感を得られますね。
メリット その2
抗菌性と防カビ性に優れ、清潔なベッドを維持できる
竹で作った糸は天然に備わった抗菌性があり、綿などの他の天然繊維と比べて抗菌性と防カビ性にバツグンの効果を発揮。
消臭効果にも優れ、衛生的な環境を保てるとのこと。
メリット その3
竹は環境に負荷をかけず、エコライフに資する
竹は急速に成長するため、持続可能な資源として評価を受けています。
またプラスチックなどと異なり、使用済みの竹製品は微生物などの働きで分解されるので環境に負荷をかけないそうです。
敷くだけでマットレスの湿気対策になるエマ・シーツは、公式サイトからマットレスと一緒に申し込めますよ。
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まとめ

いろいろ調べた結果エマ・スリープのマットレスは、独特の機能を維持するために特別な面倒や手間は不要だとわかりました。
洗濯の頻度や手間は、他の寝具と変わりません。
面倒な洗濯や手間がかかるのではと二の足を踏んでいたあなた、これで何の心配もなくエマスリープがもたらす「快眠ライフ」を満喫できますね。
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