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雲のやすらぎ敷布団 たためるかの不安は工夫で解消できる

アイキャッチ画像 雲のやすらぎ敷布団 たためるかの不安は工夫で解決できる 雲のやすらぎプレミアム

この記事には広告が含まれていますが、自分の経験と調査に基づいて書きました

雲のやすらぎの敷布団って工夫すれば、「たためるか」を心配しなくていいんだ

敷布団って、使わないときはたたんでおけば部屋を広々使えるので便利です。

ただ雲のやすらぎの敷布団は厚さが17cmもあるので、「たたむのが大変なんじゃない?」と不安になるかもしれません。

でも雲のやすらぎ敷布団なら、「たたむ」にまつわる心配は無用なんです。

そう言い切れる根拠は次の3つ

1.布団干しを使えば、折りたたまなくても部屋を広々と使える
   布団干しにかければスペースを有効活用できるうえ、布団に残った湿気もとばせるので一石二鳥

2.布団が届いたときに結束していたゴムバンドを使うとラクに折りたためる
   もともと敷布団を束ねていたものなので、サイズも強さも束ねるのにはピッタリ

3.「たたむ」にこだわるなら「雲のやすらぎ三つ折りマットレス」という選択肢がある
   折り目がついているからカンタンにマットレスをたためる
   しかも、寝ごこちや快適な目覚めは敷布団と変わらない

「たためるか」の心配は解消したから、安心して敷布団を使えるな

布団干しを使えば部屋を広く使える

雲のやすらぎプレミアム敷布団は厚みがあるため、毎朝たたむのは大変です。

そこで役立つのが「布団干し」

使い方はカンタン。

朝起きたあと、敷布団を床から上げて布団干しの上に置くだけです。

布団干しを利用すれば次のようなメリットがあります。

布団干しを使うメリット その1

部屋を広く使える

布団干しの上に置いてしまえば布団を押し入れにしまわなくても、部屋を広く使えるのが大きなメリットです。

また出しっぱなしにしなくていいので、部屋がごちゃごちゃしにくいのもポイント。

たくさんの種類があるなかで、おすすめは「A型布団干し」。

A型物干しの写真
写真はアイリスオーヤマNRMH-770B

A型なら使わないときにコンパクト

A型布団干しは、床に接する部分の幅が約50cmほどしかありません。

だから部屋が広くなくても置きやすく、敷布団をコンパクトに置けるんです。

「布団干しは場所を取りそう」と思っている人でも、A型なら安心。

しかもA型布団干しは、使わないときに足をたためるんです。

たたむと薄くなるので、壁のすき間やクローゼットにも収納できます。

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布団干しを使うメリット その2

掃除のときも布団を動かさなくていい

敷布団をA型の布団干しに置いておけば、掃除機をかけるときに敷布団を何度も動かす必要がありません。

おかげで掃除が楽になるだけでなく、時間の節約にもつながります。

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布団干しを使うメリット その3

布団にこもった湿気を取り除ける

布団干しに置けば敷布団のまわりに空気が通り、布団にこもった湿気を外に逃がしやすくなります。

床に敷いたままだと、湿気が残りやすくなるんです。

敷布団は寝ている間にたくさんの汗や湿気を吸っていて、その湿気がカビやダニ発生の原因になるんです。

布団干しで干せば省スペースになるだけでなく、湿気対策にもなるので一石二鳥ですね。

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布団干しを使うメリット その4

価格も手ごろで始めやすい

A型の布団干しは、3,000円台から購入できます。

特別に高い道具ではないので、敷布団と一緒に用意しても負担になりません。

「たたみにくそう」という理由で敷布団をあきらめる前に、布団干しを使えば不安はなくなるね

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どうしてもたたみたいときはゴムバンドが有効

普段は敷いたままだったり布団干しに置いたりしていても、お客さんや友人が来るときは、敷布団を押し入れにしまいたいときもあります。

そんなときに便利なのが、ゴムバンドです。

雲のやすらぎプレミアム敷布団は厚みが17cmあるります。

何も使わずにたたもうとすると、うまくまとまりません。

そこでゴムバンドを使って固定すれば、形が崩れにくくなるんです。

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届いたときのゴムバンドがそのまま使える

おすすめなのは、敷布団が届いたときに使われていたゴムバンドです。

このゴムバンドは、もともと雲のやすらぎ敷布団をしっかり束ねるためのもの。

サイズも強さも敷布団を束ねるのにはピッタリ。

加えて新しくゴムバンドを買う必要がなく、そのまま再利用できるのも助かるポイントです。

一人より二人のほうがやりやすい

無理に一人でまとめようとすると、途中で広がったりうまくまとまらなかったりする場合もあります。

このため二人で作業するのがおススメです。

具体的には、やり方は次のとおり。

  • 一人が敷布団を押さえ、
  • もう一人がゴムバンドをかける

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三つ折りにすれば押し入れにしまえる

ゴムバンドを使い敷布団を三つ折りにまとめると、高さを抑えられます。

おかげで、押入れやクローゼットにも収まりやすくなるんです。

たたみたい場面でも、工夫しだいで無理なく対応できるね

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折りたたみを重視するなら「三つ折りマットレス」もあり

布団干しに上げたり、ゴムバンドでまとめたりする作業が面倒に感じる人もいるでしょう。

そんな場合は、最初から「三つ折りマットレス」を選ぶのも一つです。

床に直置きした三つ折りマットレスの画像
雲のやすらぎプレミアム公式サイトより

三つ折りマットレスなら折りたたむのがカンタン

三つ折りマットレスには、はじめから折り目がついています。

折り目にそって曲げるだけで、無理なくたためます。

力やコツは必要ないので、毎日たたみたい人には最適な寝具です。

寝具の中身や寝ごこちは敷布団と同じ

三つ折りマットレスと聞くと、「敷布団より寝ごこちが落ちるのでは」と思うかもしれません。

雲のやすらぎシリーズでは敷布団も三つ折りマットレスも、中身は共通しています。

具体的には

  • 体にかかる圧を分散する五層構造
  • 肩や腰の負担を減らす高密度ウレタン

どちらの寝具も、心地よく眠るための工夫は同じです。

折りたたむとコンパクト 三つ折りマットレスを購入する

まとめ

たためるか不安でも心配なし

「雲のやすらぎの敷布団は魅力あるけど、たためないと部屋が狭くなるからな・・・」

そんな不安は、単なる取り越し苦労にすぎません。

雲のやすらぎプレミアム敷布団は厚さが17cmあります。

そのため、普通の敷布団のようにサッとたたむのは簡単ではありません。

ですが、それは欠点ではなく寝ごこちを大切にした結果です。

たたまなくても工夫しだいで、部屋のスペースはしっかり確保できます。

布団干しを使ったり、ゴムバンドで結束したりすれば部屋が狭く感じるケースはないんです。

それでも、「毎日たたみたい」「折りたたみやすさを一番に考えたい」人へ……。

そんな人には、雲のやすらぎの三つ折りマットレスという選択もあります。

「たためないから不安」、こんな理由だけで雲のやすらぎ敷布団をあきらめるのはもったいないね