
三つ折りマットレスって、小柄だったり力が強くなかったりしてもラクに扱えるんだ
三つ折りマットレスの大きなメリットは、使わないときにコンパクトにたためて、部屋を広く使えること。
でも、マットレスそのものが重すぎると、たたんだり動かしたりするのが大変ですよね。
そこで、重さがどのくらいなのか、重いものを持つのが苦手な人や小柄な人でも扱えるのかを調べてみました。
結論は
「力が強くなくても持ち上げたり移動させたりできる」
とわかったんです。
三つ折りマットレスの重さはサイズによって変わりますが、シングルで約8kg、ダブルでも約11kg。
これは一般的なマットレスと比べると、とても軽い部類です。
また大学の調査データからわかるのは体重40kgでも、8kgのマットレスくらいなら持ち上げられるということ。
だから体が小さい人や運動をあまりしていない人でも、8kgくらいのものならしっかり持ち上げられます。
こうしてみると
- 折りたたむとき
- たたんだマットレスを移動させるとき
- 湿気を飛ばすため壁にたてかけるとき
であっても、重さで苦労することはなさそうです。

三つ折りマットレスなら、小柄な人や力に自信がない人でも安心して使えるね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
三つ折りマットレスの重さはサイズにより8kgから11kg
三つ折りマットレスは、サイズによって重さが異なり、およそ8kgから11kgくらいです。
サイズごとの重さをまとめました。
| サイズ | 重さ(約) | 横の長さ | 縦の長さ | 厚さ |
| シングル | 8kg | 97cm | 198cm | 13cm |
| セミダブル | 9.8kg | 120cm | 198cm | 13cm |
| ダブル | 11.2kg | 140cm | 198cm | 13cm |

8kgや11kgといわれても、それが重いのかどうかピンとこないな
8kgの重さなら、ふだん運動していなくても運べる
マットレスと聞くと「大きくて重そう」「ひとりじゃ運べないかも」。
しかも「8kg」や「11kg」の重さだと、小さな体の人やあまり力がない人でも持ち運びできるのか心配になるかもしれません。
そこでふだん筋トレをしていない女性でも、どのくらいの重さなら持てるのか調べてみました。
すると、そんな女性がどのくらいの重さを持ち上げられるかのデータが見つかりました。
九州大学の研究によると、ふだん筋トレをしていない女性が持ち上げられるバーベル(トレーニングのときに使う器具)の重さは、その人の体重によって違います。
こちらがそのリストです。
ふだん筋トレをしていない女性が持ち上げられるバーベルの重さ
- 体重40kgの女性:8kg
- 体重45kgの女性:10kg
- 体重50kgの女性:12kg
- 体重55kgの女性:14kg
- 体重60kgの女性:16kg
参考:九州大学健康科学センター「週1回の大学授業における筋力トレーニングが筋力に与える影響」
このデータからわかるのは体重40kgでも、8kgのマットレスくらいなら持ち上げられるということです。

小柄な人やあまり力がない人でも、シングルの重さなら十分に持ち上げることができるね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
ダブルサイズでも、ちょっとがんばれば扱える
一番大きいダブルサイズのマットレスでも、重さは約11kgです。
これだけを見ると、「ちょっと重いかも」と思う人もいるかもしれません。
でも、体重50kgぐらいの人なら、バーベルという重い棒の重さを12kgまで持ち上げられます。
だから、マットレスの11kgくらいを持ち運ぶことも問題なさそうです。
もちろん、少し大きくて重く感じるかもしれませんが、三つ折りのマットレスなら、たたんで持ちやすくしてあります。

三つ折りマットレスならどんなサイズでも、女性でひとりで持ち運べるくらいの重さだね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
三つ折りマットレスは、たたむときに力いらず

でも折りたたむときに力が必要になるんじゃないの
たしかに、大きなマットレスをひとりでたたむのは大変そうに感じます。
でも安心してください。
三つ折りマットレスは、名前のとおり「三つに分けて折れる」ようになってます。
一気に持ち上げなくていいからラク
三つ折りマットレスは、もともと3つの部分に分かれていて、そのつなぎ目のところで折れるように作られています。
つまり、全部をいっぺんに持ち上げる必要はありません。
片側だけちょっと持ち上げて、パタン。
もう片側も持ち上げて、パタン。
たったそれだけで、あっという間に三つ折りにできます。

大きなクッションを軽くたたむような感じだね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
折り目があるから、折るときも迷わない
しかも、マットレスには「折り目」があらかじめついているので、「どこで折ればいいの?」と悩むこともありません。
その折り目にそってたためばOK。

力まかせに押したり引いたりする必要もないからラクだね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
三つ折りマットレスは寝ないときにはコンパクトにしまえるから狭い部屋に最適
三つ折りマットレスは名前のとおり、三つにたたんで収納できます。
三つに収納したときの大きさは次のとおり。
シングルは
- 幅:97cm(よこ幅はそのまま)
- 長さ:およそ66cm(広げたときの約3分の1の長さ)
セミダブルは
- 幅:120cm(よこ幅はそのまま)
- 長さ:およそ66cm(広げたときの約3分の1の長さ)
ダブルは
- 幅:140cm(よこ幅はそのまま)
- 長さ:およそ66cm(広げたときの約3分の1の長さ)
コンパクトになったぶん、押し入れにしまったり、壁にたてかけておいたりできます。
もちろん三つ折りにしてもマットレスの重さは変わりませんから、ひとりでも取り扱えますね。
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
軽いから、マットレスを清潔に保つのもかんたん!

重たくないなら、マットレスを干すのもラクにできそうだね
三つ折りマットレスは軽いので、ひとりでもサッと動かせます。
だからお手入れもしやすく、いつも清潔に保てるんです。
湿気はマットレスの大敵!
寝ているとき、人の体からは汗や水分が出ています。
その水分がマットレスにたまると、カビが生えたり、イヤなにおいの原因になったりします。
だから、湿気をためないようにすることが大事なんです。
ではどうすればいいのでしょうか。
答えは、「室内で壁に立てかけて陰干し」。
マットレスを清潔に保つには、次のようにお手入れするのがポイントです。
- 陰干しの頻度は、週に1回
- 1回に干す時間は、2時間〜半日くらい
- 室内で壁に立てかけて干す(=陰干し)
直射日光ではなく、風通しのよい場所で干せば、マットレスの中の湿気をしっかり飛ばすことができます。
「天日干し」のほうが良さそうに見えるけど…実はNG!

太陽の光に当てたほうが、もっといいんじゃないの?
一見その方が良さそうに思いますよね。
でも、ウレタンというマットレスの中の素材は、強い紫外線(太陽の光)に弱いんです。
紫外線に長時間さらすと、ウレタンが傷んでしまい、ボロボロになってしまい逆効果。

重くないから、「おそうじついでにサッと干す」なんてこともできるね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」
まとめ
「三つ折りマットレスって重そう…」そんな不安はいりません!

三つ折りマットレスって、重すぎてひとりじゃ動かせなかったらどうしよう
そんなふうに思って、使うのをためらっているあなた。
でも、大丈夫!
実は三つ折りマットレスは思っているよりずっと軽いんです。
体が小さくても体力に自信が無くても、ひとりでじゅうぶん扱える重さなんです。
三つ折りマットレスの重さはサイズによって少し違います。
- シングル は8.0kg
- セミダブルは 9.8kg
- ダブル は11.2kg
体が小さい人や運動をあまりしていない人でも、8kgくらいなら問題なく持ち上げられます。
だから、どんな人でもマットレスをたたんだり、移動させたりするのも問題ありません。
「重そうだな…」「持てるかな…」という心配があった方も、三つ折りマットレスなら大丈夫。

事前にどれくらいの重さかイメージしておけば、安心して使えるね
>小柄な人や体力に自信がない人でもラクに扱える「三つ折りマットレス」

