
寝ないときはマットレスをたたんでしまっておきたいな
ワンルームや1LDKなどの限られたスペースで暮らしていると、寝る場所と生活空間をどう両立させるか悩むところ。
そんなときにうってつけなのが、雲のやすらぎシリーズの「三つ折りマットレス」です。
三つ折りマットレスは、折りたたむことを前提に設計されています。
文字通り3つのブロックに分かれており、折り目に沿ってたたむだけだからカンタンです。
折りたためば大きさは三分の一になって、とってもコンパクト。
また重さが適度だから、力に自信がなくてもカンタンに取り扱えるんです。
おかげで狭い部屋でもスペースを最大限に活用できます。
さらにたたみやすいからといって、寝ごこちも決して妥協はありません。

狭い部屋でも雲のやすらぎマットレスを使いたいなら、三つ折りマットレスが最適だね
この記事では、三つ折りマットレスがもたらす「収納のラクさ」「快適な寝ごこち」「長持ちする丈夫さ」について詳しく解説しています。
敷布団とはどう違う?折りたためるのは三つ折りマットレスだけ

折りたたむなら、敷布団の方がいいんじゃない?
雲のやすらぎはほかに敷布団も販売しているから、こんな風に思う方もいるかもしれません。
一般的な綿の布団なら、問題なく折りたためますからね。
そこで、雲のやすらぎカスタマーセンターに問い合わせてみたんです。
返答は、「折りたたみを前提とされる場合は、三つ折りマットレスをおすすめします」でした。
雲のやすらぎからの返答メール
「雲のやすらぎ敷布団(厚さ17センチタイプ)は、ウレタン製でございますため、折りたたんで保管することは推奨しておりません。 もし折りたたんで保管されることを前提とされる場合は、三つ折りマットレスのご利用をおすすめしております。」
雲のやすらぎの敷布団は中にウレタンが入っており、厚みは17センチもあります。
だから折りたたんで収納するのは推奨されていないそう。
つまり、雲のやすらぎシリーズの中で折りたためるのは「三つ折りマットレス」だけです。

マットレスをたたんで部屋を広く使いたければ、選ぶべきは「三つ折りマットレス」だね
三つ折りマットレスでも快適な寝ごこちは敷布団と変わらない

折りたたむのがラクだけど、繰り返していたら寝心地が悪くなるなら嫌だな…
コンパクトにできるマットレスを選ぶとき、一番気になるのは「寝ごこち」。
でも、安心してください。
三つ折りマットレスは、折りたためるからといって、寝ごこちを犠牲にしていません。
雲のやすらぎは「三つ折りマットレス」も「敷布団」も、寝ごこちに関する大切な機能はまったく同じなんです。
まずは「雲のやすらぎ」独自の5層構造。

いくつもの素材を重ねた特別な5層構造でできており、寝ている間に首や肩、そしてつらい腰にかかる負担をしっかりと和らげてくれます。
次に、「三つ折りマットレス」「敷布団」とも体を支える面がデコボコ構造なのもいっしょ。

寝ているときに体重がかかる部分の圧力を分散させて体全体で体重を支えるから、体の痛みを防いでくれます。

三つ折りマットレスを選んでも、最高に快適な寝ごこちは変わらず手に入るんだね
毎日たたんでも安心――丈夫で長持ちするマットレス

毎日折りたたんでいたら型崩れしたり、へたったりするんじゃない?
雲のやすらぎ三つ折りマットレスなら、そんな心配はありません。
なぜなら、三つ折りマットレスはJIS規格の試験で復元率「98%」を記録しているから。

復元率とはマットレスに力をかけたあと、どのくらい元の形に戻るかを表した数字。
値が高いほど元の形に戻ることを表し、通常96%以上あれば問題ないそうです。
三つ折りマットレスの復元率が、「98%」ならば申し分ありません。
復元率が高いので丈夫で長持ち。
しょっちゅう折りたたんでも性能が落ちにくいから、長く安心して使えます。

結果として買い替え回数も減り、長い目で見るとコスパが良くなるね
2回折るだけでコンパクトに
三つ折りマットレスは、その名の通り3つのブロックに分かれています。
たたむときは折り目に沿って「パタン、パタン」と2回折るだけでコンパクトに。
たったこれだけで、あなたの部屋にあっという間にスペースが出現。
まして重い布団を持ち上げたり、苦労してたたんだりする必要はないんです。
マットレスがコンパクトになって、部屋のすみや押し入れ・クローゼットに置けます。
だから日中は部屋全体をリビングスペースとして使えて、ゆったり過ごせます。
また、たたんだあとは立てかけて湿気を逃がすこともでき、清潔さを保ちやすいのもメリットです。

たたみやすくて片付けるのがカンタンだから、部屋にゆとりが生まれるね
重さは大丈夫?一人でも扱いやすい安心設計

マットレスが重くて、たたむときに持ち上げるのが大変なんじゃないの
三つ折りマットレスは、重さも心配なし。
マットレスが分割されているから、扱いやすさが違うんです。
サイズごとの重さは
- シングル 約8kg
- セミダブル 約9.8kg
- ダブル 約11.2kg
たしかに重さは10kg前後あります。
とはいっても折りたたむときは、マットレスをまるごと持ち上げる必要はありません。
3つに分かれたブロックの一部分を持ち上げればいいだけ。
しかも折り目がついているから、折りたたむときもラクラク。
だから力に自信がない人でも一人でも楽にたためるんです。

体力に自信がない人でも、たたみやすくて取り回しがラクなんだね
収納する際の移動がラク
三つ折りマットレスは重すぎず、形が整っているから、収納の際も苦労要らず。
だから折りたたんだままサッと持ち上げて、クローゼットや押し入れにしまうのも簡単です。
実際に収納や移動がラクだとのコメントがSNSに寄せられています。

移動がラクで収納できるから
「生活感を隠せる」
「部屋が広く感じられる」
など、快適さだけでなく気分の良さにもつながるね
体力に自信がなくても取り扱いラクラクな三つ折りマットレスを購入する
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部屋がスッキリ!「生活感を隠す」三つ折りマットレスの見た目の魔法

限られた空間だからこそ、部屋はいつもスッキリきれいに見せたい!
三つ折りマットレスは広さだけでなく、部屋の「見た目の印象」まで格段に良くしてくれる力があるんです。
普通の布団やベッドだと、どんなに頑張って畳んでも「生活感」が出てしまいがち。
一方で三つ折りマットレスは、たたむとカクカクとしたきれいな四角い形にまとまります。
だからインテリアの邪魔になりません。
さらに形が整っているおかげで、部屋の隅に立てかけても圧迫感が少ないんです。
まるで大きなクッションや、おしゃれな箱のよう。
ごちゃごちゃした「寝具」という印象がなくなり、部屋全体が整って見えるのが大きなポイントです。

折りたたんでおくと、「片づいた部屋」という快適さだけじゃない
気分までスッキリして、毎日の生活に心のゆとりが生まれるね
まとめ
折りたためるマットレスを求めるなら「三つ折りマットレス」

雲のやすらぎの寝ごこちは魅力あるな
だけど、部屋を広く使いたいから寝ないときはしまっておきたいな
こんなあなたにピッタリなのが、「三つ折りマットレス」。
マットレスをたたむのも、折り目に沿って三つのブロックに折りたたむだけ。
簡単に折りたためるので、力がない人でも問題ありません。
折りたたんだ後は、クローゼットや押し入れに入れておけるので、部屋がスッキリ。
狭い部屋でも、寝るとき以外は広い空間として有効に使えます。
三つ折りマットレスは
- 寝ている間は体がしっかり支えられ、朝起きたときに体の軽さを感じる
- 使わないときは簡単に収納できて、部屋もひろびろ
と文句なし。

雲のやすらぎの寝ごこちとゆとりある生活空間を両立させるなら、三つ折りマットレスだね
三つ折りマットレスのサイズごとのお値段は次のとおりです。
| サイズ | お値段 |
| シングル | 4万6,800円 |
| セミダブル | 5万8,810円 |
| ダブル | 7万0,800円 |

